【無料】アンスプラッシュ(Unsplash)の使い方から著作権フリー・商用利用を解説

悩んでいる人

ブログにUnsplashの画像を使いたい。でも、加工して使っていいのかな?著作権や商用利用について知りたい。


こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • アンスプラッシュ(Unsplash)とは?
  • アンスプラッシュ(Unsplash)の使い方
  • アンスプラッシュは著作権フリー・商用利用OK
  • アンスプラッシュを使うときは圧縮化もセット

この記事を書いた人

Twitter(@osuke_blog)

この記事を書いている僕はブログ歴10ヶ月。自粛期間をきっかけにブログを始めて20万円を達成。東京で暮らしています。


アンスプラッシュは商用利用+著作権フリーのフリー素材サイトで、会員登録も不要です。

そのため、サイトを開けばすぐ高画質な画像を使えるメリットがあります。

とはいえ、もちろんデメリットも存在します。

ということで、アンスプラッシュの使い方から、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。

本記事を見れば、アンスプラッシュの詳しい使い方がすべて分かりますよ。

オウスケ

ちなみに、当ブログで使っているツールは、【厳選】ブログアフィリエイトにおすすめツール7選にてご紹介しています。

     目次

そもそもアンスプラッシュ(Unsplash)とは?

アンスプラッシュ(Unsplash)は、著作権フリー・商用利用可能の画像サイトです。


高品質でおしゃれな画像を、無料がダウンロードできます。また、運営が厳選した写真のみが掲載されているのも魅力の1つです。

オウスケ

おしゃれなフリー素材をお探しの方におすすめです。

アンスプラッシュ(Unsplash)の使い方【無料】

アンスプラッシュ(Unsplash)の使い方【無料】


アンスプラッシュの使い方はとても簡単です。以下の手順で使用できます。

  • 手順①:アンスプラッシュを開く
  • 手順②:フリー素材を検索する
  • 手順③:フリー素材をダウンロード

手順①:アンスプラッシュを開く

手順①:アンスプラッシュを開く

Webサイトで利用したい方は、下記リンクを開きましょう。

>>アンスプラッシュ公式サイトを開く


次に、画像を調べていきます。

オウスケ

日本語検索ができないので、英語で検索していきますね。

手順②:フリー素材を検索する


欲しい素材があれば、その単語を検索バーに入力しましょう。


例として、検索バーに「blog」と入力します。


「Blog」に関連したフリー素材が表示されるので、ダウンロートしたい画像を探しましょう。

調べたい画像を設定する方法


アンスプラッシュの右側を設定すると、調べたいフリー素材を設定できます。

  • 画像の形:縦長、横長、正方形
  • 全体の色:任意の色、白黒
  • 表示順:関連性、新着順


上記の通りですね。


画像サイズや色がバラバラで表示されるため、スムーズに検索できます。

手順③:フリー素材をダウンロード

ダウンロードしたい画像を選び、画像を選択。

すると以下の矢印が表示されるので、クリックしましょう。

フリー素材をダウンロード


以上でダウンロードが完了しました。

アンスプラッシュ(Unsplash)は著作権フリー・商用利用OK


アンスプラッシュは著作権フリー・商用利用OKのサイトです。

以下、アンスプラッシュの利用規約となります。

All photos published on Unsplash can be used for free. You can use them for commercial and noncommercial purposes. You do not need to ask permission from or provide credit to the photographer or Unsplash, although it is appreciated when possible.

引用:Unsplasg公式サイト


翻訳するとこんな感じです。

Unsplashの利用規約

  • すべての画像が無料使用OK
  • 商用利用OK
  • 使用許可は不要


20万点以上の高画質な画像あり

20万点以上の高画質な画像あり


アンスプラッシュは、20万点以上の高画質の素材がそろっています。

人物から、風景まで多くの種類の素材を見つけることが可能です。


高画質な写真になると、お金を払うサイトが多いため、20万点以上を0円で使えるのは最高ですね。

会員登録・クレジットカードも不要


冒頭でもお話したように、アンスプラッシは会員登録は不要です。

もちろんクレジットカードの登録も必要ありません。

All photos published on Unsplash can be used for free. You can use them for commercial and noncommercial purposes. You do not need to ask permission from or provide credit to the photographer or Unsplash, although it is appreciated when possible.


引用:Unplash


オウスケ

要約すると、「可能であればクジレット登録してもらると嬉しいけど、任意でOKですよ」となります。


そのため、画像を使用するときは自由にダウンロードできます。

サイトを開くだけで、すぐに使用できるのは嬉しいですよね。

アンスプラッシュ(Unsplash)のメリット・デメリット


一見、メリットしかないWebサイトですが、もちろんデメリットもあります。

僕が使っていて感じたデメリットは以下です。

アンスプラッシュのデメリット

  1. 日本語で検索できない
  2. 写真サイズが統一されていない
  3. 画像が被る可能性あり

デメリット①:日本語で検索できない

アンスプラッシュは海外サイトが運営しています。

そのため、日本語で検索することができないため、英語を使用する必要があります。しかし、単語を入力するだけなので、非常に簡単。

たとえば、旅の素材が必要なら、「travel」と検索するのみ。

とても簡単ですよね。

デメリット②:写真サイズが統一されていない

アンスプラッシュに限った話ではないですが、写真サイトは統一されていません。

そのため、サイト右上から設定する必要があります。この点は「面倒だなぁ」と感じる部分かと思います。

デメリット③:他サイトと画像が被る可能性あり

アンスプラッシュは有名サイトのため、利用者も多いです。

そのため、「ほかのサイトと被りたくない…」という方には不向きです。



デメリットもあるが、メリットの方が強い

ここまでデメリットをご紹介しました。しかし、無料で使用できる・登録不要な点を考えると、メリットの方が大きいです。

<Unsplashのメリット>

  • 無料で高画質な写真
  • 商用利用OK
  • 登録なしで使用可能

<Unsplashのデメリット>

  • 日本語で検索できない
  • 写真サイズが統一されていない
  • 画像が被る可能性あり

アンスプラッシュ(Unsplash)を使うときは圧縮化もセット


アンスプラッシュの画像は加工OKです。

しかし、アンスプラッシュのフリー素材は高画質なものが多く、容量が重いデメリットがあります。

そのため、以下の加工をおすすめします。

  1. 画像を圧縮する
  2. フリー素材を加工する


とくに、圧縮化はページ表示速度に影響します。大事なところなので、もう少しお付き合いください。

その①:画像を圧縮する


アンスプラッシュに限らず、ブログで使う画像は圧縮しましょう。

なぜなら、画像が重いとサイトの表示速度が遅くなってしまうからですね。

オウスケ

ある研究によれば、読み込み時間が5秒以上かかるだけで、80%のユーザーが離脱することも。


当ブログでは、「TinyPNG」という圧縮サイトを無料で使っています。

プラグインを使いたくない方におすすめです。


>>TinyPNGで画像を圧縮する


その②:画像を加工する


画像を加工したい方は、Canvaがおすすめです。

すでに使っているブロガーさんも多いかと思います。

オウスケ

オウスケブログもCanvaを使って、アイキャッチ画像や文字入れを行っています。下記はその一例です。


有料版もありますが、基本的に無料でOKです。図や矢印も使えるので、図解を作りたい方は登録しておきましょう。

>>無料でCanvaを使用してみる

  • 30日の無料トライアル期間あり
  • 7,500万点の有料ストック画像が使用できます


まとめ:アンスプラッシュ(Unsplash)を活用しよう!


今回は、無料で美しいフリー素材が使える「アンスプラッシュ(Unsplash)」の使い方や利用規約を解説しました。


ブログ内の画像を0から作るのは大変ですが、アンスプラッシュを使えば時間短縮になります。


ちなみに、オウスケブログで使っているツールは下記にて紹介しています。アイキャッチ画像づくりの参考になるはずです。


ということで、今回は以上です。

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