SEOで重要なロングテールキーワードとは?選び方を手順3つで解説

ロングテールキーワードに説明しつつ、選び方も解説
悩んでいる人

ロングテールキーワードが重要なのは知っているけど、どうやって選ぶんだろう…。選ぶときのコツを知りたい!

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
  • ロングテールキーワードの基本情報
  • ロングテールキーワードの選び方|3ステップ
  • ロングテールキーワードを選ぶメリット3つ
  • ロングテールキーワードで上位表示する施策3つ

筆者情報

この記事を書いている僕はブログ歴半年。SEOの実績は下記の通りです。

2020年8月から始めた後発組ですが、SEOでの上位が少しずつ増えてきました。

  • 検索流入が40.5%、SNS流入が50%ほど
当ブログの検索上位ページ

本記事ではSEOで重要なロングテールキーワードの選び方から、上位表示の施策3つをご紹介します。

2021年も「ブログオワコン説」が流れていますが、ロングテールを攻略すれば成果につなげることは十分可能です。

個人ブロガーがSEOに挑む場合は、ロングテールキーワードはとくに重要ですよ。

それではさっそく本文に参りましょう。

もくじ

ロングテールキーワードの基本情報

ロングテールキーワードの基本情報

選び方を見る前に、ロングテールキーワードの前提知識をご紹介します。

ロングテールの基本情報
  1. ロングテールキーワードとは何か?
  2. 検索ボリュームは1,000以下

①:ロングテールキーワードは複数単語の組み合わせ

ロングテールキーワードは3~4以上の単語を組み合わせたキ―ワ―ドになります。

例)おすすめ 映画 洋画

  おすすめ 映画 洋画 実話

  おすすめ 映画 洋画 サスペンス

上記のようなキーワードですね。

Osuke

ニッチキーワードとも呼ばれています

ロングテール内で競合が少ない・弱いキーワードを見つけると、ニッチなアクセスを集めることができます。

②:検索ボリュームは1,000以下

ロングテールキーワードの検索ボリュームは月間1,000未満です。

Osuke

検索ボリュームとは、毎月検索されている平均回数を値にしたものです。

人によって500以下という方もいますが、僕は1,000以下と定義しています。

▼月間検索ボリューム(キーワード別)

  • ビックキーワード: 10,000以上
  • スモールキーワード:10,000未満~1,000以上
  • ロングテールキーワード:1,000以下
  • キーワードにより競合性は変わります

ロングテールキーワードを選ぶメリット3つ

ロングテールキーワードを選ぶメリット3つ

ロングテールキーワードを狙うメリットは3つあります。

ロングテールのメリット3つ
  • ①:読者ニーズを捉えやすい
  • ②:成約(CVR)に近い
  • ③:企業サイトが狙いにくい

1つずつ解説していきます。

①:読者ニーズを捉えやすい

ロングテールキーワードは読者の検索した理由が明確になりやすいです。

例えば、「映画」というビックワードはどうでしょう。

悩んでいる人

洋画なのか邦画なのか、それとも最新の映画情報を知りたいのかな?

と検索した理由が抽象的で分かりにくいです。

反対に「映画 おすすめ 洋画」というワードはどうですか?

おすすめの洋画を知りたいんだ!とひと目で分かります。

すると”【2021年】おすすめの洋画30選!”といった記事を作成できますね。

ニーズが分かりやすいため、検索意図に沿った記事を作りやすいのです。

②:成約(CVR)に近い

ロングテールはビックキーワードなどに比べて成約に近いです。

  • CVR…コンバージョン

なぜならロングテールは読者の悩みや検索した理由がより具体的だからです。

そのため読者に「なるほど!」と思わせられると成約率がグッと高まるのです。

③:企業サイトが狙いにくい

ロングテールキーワードは企業が狙いにくいキーワードが多いです。

具体的には次のようなキーワードです。

  • ○○ ○○ 比較
  • ○○ ○○ 評判
  • ○○を体験してみた

もちろんロングテールを狙う企業は増えつつありますが、個人ブログでも上位を獲れる余地はあります。

個人ブログのメリットを活用していきましょう。

ロングテールキーワードの選び方|3ステップ

ロングテールキーワードの選び方|3ステップ

それではロングテールキーワードの選定方法をご紹介します。

ロングテールキーワードの選び方

  1. 軸となるキーワードを選定
  2. 関連キーワードをまとめる
  3. 競合を分析をしつつ、記事作成

Step①:軸となるキーワードを選定

ロングテールの記事づくりでは「軸となるビックワード」を選びます。

検索窓に「SEO 対策」というキーワードを入力すると、関連キーワードが表示されます。

「SEO 対策」関連キーワード

上記の場合は「方法」「キーワード」などが関連キーワードになります。

このような関連キーワードをまとめつつ、キーワードの選定を行っていきます。

  • 関連キーワードとは「ビックキーワードと併せて検索されるキーワード」のこと

検索結果の下にも関連キーワードが表示

検索窓だけでなく、検索結果下にもキーワードを表示されます。

Step②:関連キーワードをまとめる

step①で狙うキーワードが決めたら、キーワード選定していきましょう。

まとめ方はGoogleスプレッドシートを使うと管理しやすいです↓

「映画 おすすめ 洋画」

キーワード選定のやり方

  1. 狙うキーワードを出す
  2. キーワードを絞る
  3. ラッコキーワードで関連キーワードを取得
  4. Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調査

上記のような手順になります。

キーワード選定のやり方は別記事にて解説していきます。

Step③:競合を分析⇒記事作成

Step①・②ができれば、あとは良質な記事を作成していきましょう。

ブログは「コンテンツ is King」と呼ばれるほど、記事内容が重要です。

すぐに成果はでませんが、コツコツと積み上げることで必ず上位は狙えます。

ロングテールキーワードで上位獲得の施策3つ

ロングテールキーワードで上位獲得の施策3つ

最後にロングテールで上位表示するための施策3つをご紹介します。

  • ①:文字数は3,000字が目安
  • ②:ドメインパワーを高める
  • ③:内部リンクの活用

①:文字数は3,000字が目安

ジャンルやキーワードにより異なりますが、当ブログでは3,000字以上の記事が上位表示されています。

なぜなら読者の検索意図を満たそうとすると、文字数が多くなってしまうからです。

ただし、3,000字を書けば上位表示されるわけでありません。

Osuke

3,000字はあくまで目安です

競合サイトの記事は何文字あるか分析しつつ、良質な記事を作成していきましょう。

②:ドメインパワーを高める

ロングテールに関係なくドメインパワーは重要です。

当ブログもドメインパワーが「5.6」から「20.5」に上がった結果、上位表示される記事が増えてきました。

めんどうな作業ではありますが、やらないと上位表示は難しいです。

▼被リンクは下記の無料サイトで簡単に獲得できます。

通勤時間やお昼の時間などのすきま時間にサクッと行いましょう。

※()はドメインパワー

ドメインパワーを上げる方法は「ドメインパワー0から脱却|5.6から20.5に上げた施策」にて詳しく解説しています。

③:関連性ある内部リンクを貼る

ロングテールキーワードの記事ができたら内部リンクで繋げましょう。

ポイントは関連性ある記事を内部リンクとして貼ることです

例えば、「SEO 対策」というキーワードで上位を獲るために「SEO 対策 やり方」「SEO 対策 無料」などの記事を地道に書いていきます。

狙いたいキーワードにリンクを送る

「SEO 対策」ボリューム 27,000

 内部リンク ↑

  • 「SEO 対策 やり方」720
  • 「SEO 対策 無料」 390

上記のように狙いたいキーワードに、関連性ある内部リンクを貼ることで、アクセス数をロングテール⇒ビックワードへ繋げられるのです。

まとめ:ロングテールキーワードを積み上げよう

まとめ:ロングテールキーワードを積み上げよう

ロングテールキーワードで上位表示する方法に解説してきました。

ロングテールキーワードは即効性はありませんが、積み上げれば大きなキーワードも狙えます。

泥臭い作業を行い、良質なコンテンツ1本ずつ生産していきましょう。

今回は以上です。

▼ロングテールキーワードを理解できたら方はこちら。

これからブログ収益を伸ばしたい方は、【初心者向け】ブログで1万円を達成した5つ+NG行動2つにて詳しく解説しています。

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ロングテールキーワードに説明しつつ、選び方も解説

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