【初心者向け】SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説

悩んでいる人

分かりやすいキーワード選定のコツを知りたいです。何となくはやっているんですが、少し難しくて。できれば画像付きが良いです。

こんな疑問を解決します。

筆者情報

この記事を書いているぼくはブログ歴7ヶ月。ブログで6万円ほどの収益を得ています。

当ブログのSEOでの実績

当ブログはSNS+SEOの2つを軸に集客しています。

SEOで集客するにはキーワード選定が重要です。

なぜなら適切なキーワードを選ばないと、アクセスが全く集まらなからです。

本記事ではブログ初心者の方に向けて、キーワード選定のやり方を詳しく解説します。

それではさっそく本文に参りましょう。

もくじ

ステップ①:ブログで狙うキーワードを決める

ステップ①:ブログで狙うキーワードを決める

はじめにキーワードを決めていきます。

選び方は1語でブログ全体の方向性がわかるのがオススメです。

今回はイメージできるように、以下のブログを実例として解説していきます

  • サイト:初学者向けの英語学習サイト
  • ターゲット:英語を学習したい人
  • ジャンル:英語学習

イメージは英語を学習したい方に向けて発信しているブログです。

ブログのメインキーワードには”英語学習”を選んでキーワード選定をします

ステップ②:記事にするキーワードを選定する

ステップ②:記事にするキーワードを選定する

続いて記事にするキーワードを選定します。

手順は以下の通りです。

  • ①ラッコキーワードで関連キーワードを取得
  • ②キーワードプランナーで検索ボリュームを確認

①:ラッコキーワードで関連キーワードを取得

ラッコキーワードというツールを使い関連するワードを絞ります。

なぜなら、読者がどのキーワードを求めているか把握することができるからです。

ラッコキーワード:SEO必須ツール

ラッコキーワードを使うことで、”英語学習”に関連したワードを取得できました。

上記は”英語学習”とセットで調べれらるキーワードの候補です。

②キーワードプランナーで検索ボリュームを確認

次にラッコキーワードで調べた関連ワードの検索ボリュームを調べます。

検索ボリュームとは

1ヶ月間で検索されるキーワードの平均回数のこと

検索ボリュームを調べるにはGoogleキーワードプランナーを使用します。

たとえば、”検索ボリューム10,000”というワードで1位を獲ると大量のアクセスが見込めます。

しかし、検索ボリューム10,000のキーワードは法人や企業などが狙うため難易度が高いです。

そのため、ブログ初心者がSEOでアクセスを狙うには

  • 検索ボリュームを把握し
  • 関連した記事をつなげ
  • ボリュームの大きいキーワードを狙う

の手順がおすすめです。

「ボリュームの少ない記事から、大きい記事を取る」とイメージできればOKですよ。

検索ボリュームの具体的な調ベ方

始めにラッコキーワードの「全キーワードリスト(重複除去)」をコピーします。

>>ラッコキーワード(公式サイト)

  • 外部サイトへ飛びます
「全キーワードリスト(重複除去)」をコピー

コピーしたキーワードを、Googleキーワードプランナーの「検索ボリュームと予測のデータを確認する」に貼りつけ「開始する」をクリックしましょう。

キーワードプランナーに貼りつけ⇒開始

するとキーワードの過去の検索ボリュームや競合性を調べることができました。

過去の指標⇒月間検索ボリューム

以上が検索ボリュームの調べ方でした。

検索ボリュームが1,000~1万と曖昧ですが問題ありません。

「過去の指標」をダウンロードする

ステップ③のキーワード分類にて「過去の指標」を使うため、ダウンロードしましょう。

キーワードプランナー右の矢印ボタンをクリックします。

「過去のプラン指標」⇒Googleスプレッドシートをクリックすれば完了です。

  • エクセルを使う場合は「.csv」
Googleスプレッドシートをクリック

それではキーワードの選定に移ります。

ステップ③:キーワードを内容ごとに分類

ステップ③:キーワードを内容ごとに分類

キーワードプランナーで取得した関連キーワードを、内容ごとに分類します。

キーワード分類のポイントは以下の通りです。

  1. 検索ニーズの近いものをまとめる
  2. ボリューム100~1,000を優先

①:検索ニーズの近いものをまとめる

読者が求めているものが同じ場合は検索ニーズの近いものでまとめます。

先ほどダウンロードした「過去の指標」をGoogleスプレッドシートにアップします。

  • エクセルでもOKです
キーワードをアップロードする

上記のキーワードを、検索ニーズの近いものからまとめます。

また、検索ボリュームが0のものは集客できないため、除外しました。

以上を踏まえたうえで「英語学習」に関するキーワードを分類したものがこちら。

分類したキーワードを見ると、記事の方向性がパッとわかるようになりました。

②検索ボリュームは100~1,000以上を優先

検索ボリュームの整理が終わったら、コンテンツ作成の準備をはじめます。

優先度は「ボリューム100~1,000」です。

理由は以下の2つ。

  • ボリューム100以下:上位は狙えるがアクセスが少ない
  • ボリューム1,000以上:上位を狙うには時間がかかる

そのため、いきなり検索ボリューム1,000以上を狙うのではなく、100以上の記事を1本作ってみましょう。

記事を作るときは1キーワードに対して1本が基本です。

ステップ④:記事作成時のポイント2つ

ステップ④:記事作成時のポイント2つ

分類したキーワードをもとに記事を作成していきます。

ただし、適当に書くのはNGです。

記事を作成するときは、

  1. 検索意図に沿って記事をつくる
  2. 内部リンクを意識する

を意識しましょう。

①:検索意図に沿って記事をつくる

キーワードを決めたら、「そのキーワードをから知りたいことは何か?」を考えていきましょう

「英語 勉強 大人 初心者」というキーワードを例にご説明します。

検索意図は、Googleが出す関連キーワードを見つつ考えるのがおすすめです。

関連キーワードから、

  • 本:参考の本を知りたい
  • アプリ:英語が学べるアプリを知りたい
  • YouTube:英語を学べるチャンネルを知りたい

といったニーズが分かります。

実際に検索してみると次のような記事が上位になっています。

関連キーワードの通り、おすすめの本・勉強方法などが書かれていますね。

上記を参考に、検索意図を考えてみます。

顕在ニーズ

  • おすすめの英語学習方法を知りたい
  • 社会人が英語を学ぶにはどこから学べばいいか知りたい
  • 本・アプリ、それぞれの英語学習方法が知りたい

潜在ニーズ

  • 英語学習で失敗したくない
  • 独学で英語を学びたい

このようなニーズが分かりました。

顕在ニーズは読者がすでに気づいている状態になります。しかし、潜在ニーズは読者が気づいていないことが多いです。

記事を書く場合は、顕在ニーズを先に満たして、次に潜在ニーズを見出しにして書いていきましょう。

②:ロングテールキーワードから攻める

SEOを攻略するうえでロングテールキーワードが重要です。

このようにロングテールキーワードは成約率が高く、検索ボリュームが少ないのが特徴です。

ロングテールキーワードで記事を作るメリットは以下の通り。

ロングテールキーワードのメリット

  • 競合が弱い・少ない
  • 成約率が高く、記事が書きやすい
  • 検索ボリュームが100~1,000程度

ロングテールを書くことが、初心者がSEOを攻略するうえで第一歩となるのです。

ロングテールキーワードについては、SEOで重要なロングテールキーワードとは?選び方を手順3つをご覧ください。

ブログ初心者がSEOで上位を獲るコツ3つ

ブログ初心者がSEOで上位を獲るコツ3つ

最後にブログ初心者がSEOで上位を獲る3つのコツをご紹介します。

  1. 情報の網羅性を上げる
  2. 3ヶ月ごとにリライト
  3. 被リンクを増やす

1つずつ解説します。

コツ①:情報の網羅性をあげる

ステップ④で説明したロングテールキーワードから記事を作成すると、情報の網羅性があがります。

結果、サイトがGoogleからも評価されるのです。

また、記事を作成していく中で、必要だと感じたキーワードも記事にしていきましょう。

上記のように内部リンクを充実させることで、さらにアクセス数を伸ばすことができます。

詳しくはSEOで重要なロングテールキーワードとは?選び方を手順3つをご覧ください。

コツ②:3カ月ごとにリライトを行い、キーワードを見直す

記事を作成したあとは、3カ月に1回はリライトを行いましょう。

リライトを行うことで次のようなメリットがあります。

  • 記事の内容が充実する
  • 記事の信頼性が増す
  • SEOでの評価が上がる

とくに記事の内容が増えることで、SEOでの順位も上がる可能があります。

当ブログもリライトを行ったことで、ロングテールで1位~5位の記事を増やすことができました

キーワードの見直し

  • 狙ったキーワードで順位が付いたか
  • より適切なキーワードはないか
  • 見出しにキーワードは入っているか

このように狙ったキーワードに対して記事が正しく書けたかチェックしまよう。

コツ③:被リンクを増やす

最後は被リンクの獲得になります。

被リンクを増やすことで、

  • Googleから評価される
  • ドメインパワーが上がる
  • インデックス速度が向上する

などのメリットがあります。

当ブログも、被リンクを増やしたことでドメインパワーを20.5まで上げることができました。

被リンクを増やすことで、ブログ初心者がSEOで戦いやすくなりますよ。

被リンクについてはドメインパワー0から脱却!|5.6から20.5に上げた方法にて詳しく解説しています。

無料で被リンクを獲得できるサービス3つ

当ブログが被リンクを獲得し、ドメインパワーを20.5まで上げれたのは無料サービスで被リンクを獲得したからです。

おすすめの無料サービスがこちら。

通勤中の電車内でもサクッと被リンクを獲得できますよ。

被リンクはキーワード選定とあわせて重要です。まだの方はすきま時間で獲得しましょう。

まとめ:キーワード選定でSEOを攻略

まとめ:キーワード選定でSEOを攻略

今回はブログ初心者に向けてキーワード選定をご紹介しました。

SEOをするうえでキーワード選定は要になります。

適切なキーワード選定を行うことで、少しずつアクセスが増えていくはずです。

本記事の内容をもとに、ぜひキーワード選定を行ってみましょう。

今回は以上です。

次の記事>>被リンクを増やす5つのコツ【重要な理由をセットで解説】

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SNSでシェアお願いします
URLをコピーする
URLをコピーしました!

質問はこちらへお願いします。

コメントする

もくじ
閉じる