【SEOキーワードの入れ方】キーワードを入れる3箇所【注意点あり】

SEOを意識したキーワードの入れ方を詳しく解説しています
悩んでいる人

SEOキーワードってどこに入れれば良いのかな…。なんとなくやってるけど、コツがあれば知りたいです。


こんな疑問にお答えします。

本記事の内容
  • SEOキーワードの入れ方
  • SEOキーワードの選び方【注意点あり】
  • SEOキーワードの入れ方を意識しよう

この記事を書いた人

Twitter(@osuke_blog)

この記事を書いてる僕はブログ歴10ヵ月、収益20万円を達成。東京でくらしています。


今回は、検索キーワードの入れる3つの箇所を解説していきます。


SEO対策において、検索キーワードを中心に記事を作成することは基本であり、欠かすことはできません。

本記事を見れば、SEOを意識してキーワードを入れる方法を身につけることができますよ。

ということで、さっそく本文を見ていきましょう。


関連記事:【初心者向け】SEOキーワード選定の方法を4ステップで解説

     目次

SEOキーワードの入れ方【3箇所あり】


キーワードを入れる箇所は、以下の3つです

キーワードを入れる場所

  • その①:タイトルタグ
  • その②:見出し(h2、h3)
  • その③:メタディスクリプション


上記の通りですね。ひとつずつ解説していきます。

その①:タイトル

タイトルは読者・Google、どちらにとっても重要ポイントとなります。

なぜなら、タイトルを見て読者は「この記事は●●について書いた記事だ→クリック」という行動をするからですね。

キーワードを入れるためにも、文字数について先に解説していきます

PCから見た検索結果


たとえば、SEOで重要なロングテールキーワードとは?【選び方の手順3つ】の場合、タイトル31文字中、30字が入りました。


PCで表示される目安は25~30文字と覚えておきましょう

スマホから見た検索結果


スマホでの場合、タイトルが折り返して表示されます。

そのため、PCによりも5文字ほど多く表示される傾向にあります。


記事タイトルが30文字を超えても、SEOキーワードを左詰めにするなどすれば、多少オーバーしても問題ありません。

オウスケ

実際、Osuke Blogでは40文字のタイトルで1位を獲得しています。しかし、バランスを考えると30文字前後にまとめるようにましょう。


本題ですが、タイトルにキーワードを入れるコツは以下の通りです。

  1. できるだけ左にキーワードを入れる
  2. 検索キーワードの順番を守る
  3. 長さは30文字前後にする


上記を意識して、記事タイトルにキーワードを入れてみます。

[ブログ 遅れ]というキーワードを狙う場合

  • 〇 ブログは時代遅れなのか?稼ぐ方法を20万円達成した僕が解説

  • × 【もう時代遅れ?】今からブログは時代遅れなのか|2021年も始めるべき理由3つを教えます!


上記のように、キーワードはできるだけ左にしましょう。


必ず左寄せにしなきゃダメ!という訳ではないですが、左に寄せることで読者の視線を集めることができます。

その③:見出し(h2、h3)

h2・h3などの小見出しにも、不自然ではないようにキーワードを入れていきましょう。

ポイントは以下の通りです。

  • 自然にキーワードを入れる
  • 不自然なら入れなくてもOK

初心者の方がよく間違いやすい点であるため、具体的をご紹介します。


上記は、僕がブログを始めたばかりの頃に書いた目次です。あきらかに不自然ですね。

なぜ不自然かというと、キーワードを無理やり詰め込めているからです。

オウスケ

H2にはキーワードを入れるよう心掛けましょう。H3はあまり意識しないでOKですよ。


読みやすさを意識しつつ、不自然にならないようキーワードを入れていきましょう。

その③:メタディスクリプション

メタディスクリプションにもキーワードを入れましょう。

ちなみに、メタディスクリプションとは以下の部分ですね。


書き方のコツは以下の通りです。

  1. SEOキーワードを入れる
  2. 90~120文字におさめる
  3. 記事の要約をまとめる


キーワードを入れる目安は1~2回がバランスが良いです。

また、上記画像のように、検索キーワードとメタディスクリプションが一致すると太文字で表示されます。

  • ロングテールキーワード 選び方がキーワード



メタディスクリプションを書く方法は、SEO SIMPLE PACKなどのプラグイン、またはテーマごとの設定を使えばOKです。


WordPressの場合は、上記の通り。

僕はSWELLという有料テーマを使っているため、同じ開発者さまの「SEO SIMPLE PACK」というSEO系のプラグインを入れています。

余計な機能がないシンプルなプラグインなので、おすすめです。


SEOキーワードの選び方【注意点あり】

ここまでSEOキーワードの入れ方をご紹介しました。

キーワードの選び方もセットで知っておくことで、脳みそに定着します。

キーワードの選び方3ステップ

  • step①:ロングテールキ―ワードを選ぶ
  • step②:検索意図を調べる
  • step③:上位サイトをチェックする


ひとつずつ解説していきます。

step①:ロングテールキーワードを選ぶ

最初にロングテールキーワードを選んでいきましょう。

ロングテールキーワードは、3・4語の単語を組み合わせたキーワードのことで、月間検索回数が少なく、競合が弱いのが特徴です。

ロングテールキーワードは複数単語の組み合わせ


ポイントは、検索ボリュームが少ないキーワードを選ぶことです。

オウスケ

キーワードによりますが、検索ボリューム100~500は初心者の方でも狙いやすいです。


なぜロングテールキーワードを狙うかと言うと、競合が弱いからですね。

企業サイトは費用対効果を考えて、あまりロングテールキーワードを狙いません。(ジャンルにより異なる)


そのため、ロングテールキーワードは初心者の方でも上位表示できる確率が上がります。

オウスケ

たとえば、「英語学習 アプリ おすすめ」などがロングテールになります。



検索意図がハッキリしているため、書きやすいなどのメリットがあります。


SEOで重要なロングテールキーワードとは?【選び方の手順3つ】にて詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

step②:検索意図を調べる


ロングテールキーワードを選ぶことができたら、そのキーワードの検索意図を調べていきましょう。

検索意図を理解できると、ニーズに沿った記事が書ける→ユーザーの役に立つ→上位表示を獲得→アクセス・収益が発生といった流れが生まれます。

良いことしかないです。

検索キーワードの種類

ちなみに検索キーワードには、顕在ニーズ・潜在ニーズの2種類があります。

  1. 顕在ニーズ
  2. 潜在ニーズ


重要なので、少し深掘りしていきます。

顕在ニーズ

顕在ニーズとは、読者が知りたいニーズのこと。顕在的なニーズのため、検索キーワードから調べることができます。

たとえば、「ブログ キーワード 入れ方」なら、検索キーワードを入れる方法を知りたい。が顕在ニーズになります。シンプルですね。

潜在ニーズ

潜在ニーズとは、読者は気づいていないが知りたがっているニーズです。

先ほどの顕在ニーズとは異なり、検索キーワードを見ても分かりにくいです。そのため、想定読者を明確にイメージすることが重要となります。



上記のように、SEOで上位表示するには読者の検索ニーズをくみ取る必要があります。

僕も検索ニーズを意識することで、上位表示できるようになったので、初心者の方は必ず調べるようにしましょう。

詳しくは、SEOにおいて検索意図が重要な理由とは?【記事作成のコツあり】をご覧ください。

step③:上位サイトをチェックする


最後に、競合となるWebサイト・ブログの競合を確認していきましょう。

ラッコツールズを使って確認する

ラッコツールズ内の見出し抽出を使えば、上位サイトの見出しを確認することができます。


step③で確認したいことは、どんな記事が評価されているか?ということですね。

なぜなら、読者にとって役立ち、Googleからも評価された結果、上位表示されているからです。

参考にしつつ、上位サイト以上のコンテンツを作っていきましょう。

ちなみに、ラッコツールズについてはラッコキーワードの使い方を初心者向けに解説【1分でわかる!】をご覧ください。

まとめ:SEOキーワードの入れ方を意識しよう!

まとめ:SEOキーワードの入れ方を意識しよう!

今回は、SEOを意識したキーワードの入れ方をご紹介しました。

何となくキーワードを選んでいた方は、上位表示の可能性を捨ててしまっていた可能性があります。

本記事で紹介したキーワードの入れ方を意識して、コンテンツを作っていきましょう。


ちなみに、SEOで重要なロングテールはSEOを意識したロングテールキーワードの選び方【選び方の手順3つ】にて詳しく解説しています。



また、アフィリエイトブログの詳しい始め方下記記事をご覧ください。


ということで、今回は以上です。

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SEOを意識したキーワードの入れ方を詳しく解説しています

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