ラッコキーワードの使い方を徹底解説【ブログ初心者向け】

ラッコキーワードの使い方から検索ボリュームを調べる方法を解説
悩んでいる人

キーワード選定に必要なラッコキーワードの使い方を知りたい!あと検索ボリュームの調べ方も合わせて教えて欲しい…!

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
  • ラッコキーワードの基本的な使い方
  • ラッコキーワードの便利な機能3つ
  • 検索ボリュームを調べる方法

筆者情報

この記事を書いてる僕はブログ歴半年、ブログで1万円ほどの収益を得ています。

今回はキーワード選定に必須のラッコキーワードについてご紹介します。

キーワード調査を行わないと、いくら記事を書いてもアクセスは増えません。

ラッコキーワードが使えれば、キーワード選定の基礎が分かりますよ。

この記事を見れば使い方から、便利な機能3つを学べます。

前置きはこの辺で、さっそく本文に参りましょう。

ダウンロードをしたい!という方はこちらをクリックしてください。(記事内の該当箇所へ飛びます。)

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もくじ

ラッコキーワードは無料で使えるツール

ラッコキーワードの使い方5選

ラッコキーワードは、関連したキーワードを取得できるツールになります。

無料で使えるツールのため、SEO集客している方はほぼ間違いなく使っています。

ラッコキーワードの使い方が分かれば、キーワード選定も簡単に行えますよ。

ラッコキーワードの使い方

ラッコキーワードの使い方

ラッコキーワード公式サイトへアクセスします。

【公式サイト】https://related-keywords.com/

  • 30秒ほどで登録できます

検索バーに調べたいキーワードを入力⇒検索マークをクリックします。

今回はラッコキーワードで検索しました。

すると下記のように関連キーワードが表示されます。

関連(サジェスト)キーワード

上記は「ラッコキーワードと併せて検索されるキーワード」になります。

関連キーワードは右上の「全キーワードコピー(重複除去)」よりコピーすることができます。

全キーワードコピー(重複除去
Osuke

全コピーはキーワード選定時によく使います

またキーワード横の「リンクボタン」を押すと検索した結果が表示されます。

リンクボタン⇒クリック

「ラッコキーワード 使い方」で調べた検索画面になりました。

以上がラッコキーワードの使い方でした。

基本的に上記の使い方が分かればキーワード選定は可能です。

次にキーワード取得以外の機能を3つご紹介します。

キーワード取得以外で使えるおすすめ機能3つ

使える機能は以下の3つになります。

おすすめ機能3つ
  1. Q&Aを見る
  2. サジェストキーワードの深堀
  3. 見出し(hタグ)抽出

1つずつ解説します。

①:Q&Aを見る

Q&Aを見る

ラッコキーワードの左画面に「Q&Aを見る」があります。

ここをクリックすると調べたキーワードに関連した「Yahoo!知恵袋・教えて!goo」の投稿が表示されます。

「ラッコキーワード」に関する質問は以下の通りです。

Osuke

知恵袋の方がキーワードに適した質問が多いです

読者がどんな理由でキーワードを調べたのかリサーチするときに使えますよ。

②:サジェストキーワードの深掘り

調べたいキーワードをもっと深堀りするときに使います。

今回は「ブログ 始め方 wordpress」を深掘りしてみましょう。

下記マークをクリックします。

ブログ 始め方 wordpress」に関するキーワードが2つほど表示されました。

ロングテールキーワードを調べたいときに使えます。

ロングテールについてはSEOで重要なロングテールキーワードとは?選び方を手順3つにて詳しく解説しています。

③:見出し(hタグ)抽出

見出し抽出では、調べたいキーワードのGoogle上位10サイトの見出しタグを調べられます。

見出しが分かると以下のようなメリットがあります。

  • どんな構成で記事を書いているのか
  • 平均文字数
  • h1~h5までの見出しを抽出
Osuke

僕は競合調査をするときによく使っています

見出し(hタグ)抽出の具体的な使い方

手順は以下の4つ

  1. ラッコツールズを開く
  2. 見出し(hタグ)抽出
  3. 調べたいキーワードを入力
  4. 上位10サイトの見出しを表示
  5. 平均文字数・見出しを確認
STEP
ラッコツールズを開く

ラッコキーワードの下の「ラッコツールズ」を開きます。

ラッコツールズ開く
STEP
見出し(hタグ)抽出をクリック

見出し抽出をクリックします・

見出し(hタグ)抽出をクリック
STEP
調べたいキーワードを入力

検索したいキーワードを入力します。

  • 本記事では「ラッコキーワード 使い方」で調べました
STEP
上位10サイトの見出しを表示

キーワードをクリックすると検索上位10サイトの見出しが表示されました。

上位10サイトの見出しを表示
STEP
文字数・見出しを確認

最後に文字数・見出しをチェックしましょう。

文字数・見出しを確認

以上が見出し(hタグ)抽出の使い方でした。

ラッコキーワードを使って検索ボリュームを確認

ラッコキーワードを使って検索ボリュームを確認

ラッコキーワードとGoogleキーワードプランナーを使うと検索ボリュームを調べられます。

悩んでいる人

検索ボリュームって?

Osuke

検索から月間でどのくらい調べられているかを数値化したものです

調べ方は以下の通りです。

  1. 全キーワードをコピー
  2. キーワードプランナー「検索ボリュームを確認」
  3. 全キーワードのコピーを貼り付ける
  4. 過去の指標をクリック
  5. 検索ボリュームを確認

①:全キーワードをコピー

ラッコキーワードの使い方で解説した「全キーワードコピー」をクリックします。

①:全キーワードをコピー

クリックすると関連したキーワードをすべてコピーできました

②:キーワードプランナー「検索ボリュームを確認」

キーワードプランナーを開いて「検索ボリュームと予測のデータを確認」をクリックしましょう。

>>Googleキーワードプランナー

検索ボリュームを確認

③:全キーワードのコピーを貼り付ける

手順①でコピーした「全キーワード」を貼り付けて⇒「開始」をクリックしましょう。

④:過去の指標をクリック

予測データで表示されるので、「過去の指標」をクリックします。

⑤:検索ボリュームを確認

クリックすると下記のような画面が表示されました。

⑤:検索ボリュームを確認

「月間検索ボリューム」をクリックするとボリュームが多い順に切り替わります

以上が検索ボリュームの調べ方でした。

検索ボリュームは大まかですが、初心者の方はボリューム「100~500」のロングテールを狙ってみましょう。

ロングテールについてはSEOで重要なロングテールキーワードとは?選び方を手順3つをご覧ください。

ラッコキーワードには使用制限あり

ラッコキーワードには1日20回までしか検索できない制限があります。

ですが、無料登録することで無制限に使えます。

必須のツールなので登録して、ブックマークに追加しておきましょう。

ラッコキーワードの登録方法をご紹介します。

ラッコキーワードの登録方法

ラッコキーワードを開きます

【公式サイト】https://related-keywords.com/

  • 30秒ほどで無料登録できます

メールアドレスを入力し、「ラッコID利用規約に同意する」をクリックしましょう。

メールアドレスを入力

「登録」をクリックします。

認証メールを完了した画面が表示されました。

認証メール送信完了

登録したメールアドレスに案内メールが送られてきます。

認証URLをクリックします。

会員登録が完了しました。

これで無制限のラッコキーワードを使うことができますよ。

ラッコキーワードの使い方を徹底解説:まとめ

ラッコキーワードの使い方を徹底解説:まとめ

今回はラッコキーワードの使い方を解説しました。

SEO集客をする上でキーワード選定は重要です。

ラッコキーワードを使ってブログ運営を効率化しましょう!

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